コラム
COLUMN
コラム
日々の療育活動の様子や、心理士の視点からの読みものを掲載しています。
発達に特性のあるお子さまのきょうだい児、気持ちに目を向ける理由
発達に特性のあるお子さまを育てるご家庭では、きょうだい児の気持ちや保護者ご自身の疲れが後回しになりやすい場合があります。きょうだい児にも気持ちを受け止めてもらえる時間が必要であり、保護者ご自身も一人で抱え込まず相談できる先を持つことが、ご家族全体の安心につながるという考え方があります。
受給者証の申請は誰に相談する?札幌での窓口選びのヒント
放課後等デイサービスを利用するには受給者証が必要ですが、申請の相談先は区役所の窓口、相談支援専門員、事業所など複数あります。どこか一つに決めなければならないわけではなく、ご家庭の状況に合わせて組み合わせて相談しても良いという考え方があります。本記事では、それぞれの特徴と選び方の目安をご紹介します。
学校・医療機関との連携で放課後等デイサービスにできること
お子さまが学校生活でうまくいかないと感じるとき、学校や園、医療機関との連携は、特性を共有し対応のヒントを探すための手段のひとつと考えられます。放課後等デイサービスも、その橋渡し役を担える場合があります。連携は家庭だけで抱え込むためではなく、関わる大人同士が同じ方向を向くための工夫として捉えると、役割分担をもって支援に当たることができます。
SSTとは?子どもの社会性を育むための考え方と家庭での関わり方
SST(ソーシャルスキルズトレーニング)とは、人との関わり方やコミュニケーションの工夫を、遊びや会話を通して練習していく取り組みです。得意な部分を生かしながら、困りごとを一つずつ整理していく考え方で、学校や家庭など日常の場面でも少しずつ応用していけると考えられています。特別な訓練というより、その子に合った関わり方を一緒に探していくプロセスとして捉えていただけると安心です。
不登校のお子さまに学校以外の居場所が必要な理由と家庭での関わり方
不登校のお子さまにとって、学校以外にも安心して過ごせる居場所があることは、気持ちを立て直す時間として大切な意味を持つ場合もあります。学校に戻ることだけを目標にせず、お子さま一人ひとりのペースで社会との接点を保てる場を用意することが、焦らず見守るための一つの視点になります。放課後等デイサービスも、そうした居場所の一つとして関わることができます。
お子さまのかんしゃくや気持ちの乱れへの向き合い方
放課後等デイサービスの活動内容と事業所選びの視点|札幌
放課後等デイサービスのよくある質問:料金・SST・居場所づくり
放課後等デイサービスとは?札幌で利用開始するまでの流れ